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藤原 陽一郎 テナーサックス
大正15年生まれ。
13才よりブラスバンドでフルートを修得、19才の時に独習でサクソフォンに転向しプロ生活に入る。
東宝フラッシュバンドに3年、東 松二郎とアズマニア・オーケストラに4年間、中沢寿士とMBSジャズオーケストラに15年間、小坂 務とニューソニックオーケストラに14年間在籍したのち55才より(株)昭和プロダクションに入社、音楽指揮者として17年間活躍。
平成10年末退職。
真砂 隆旺氏(当時会長)に誘われ、サンライズジャズオーケストラに入団、サクソフォンと指揮を担当。
いつの間にか現役最長老となってしまいましたが、まだまだ頑張ります。

ニ村 守男 ドラム
昭和4年生まれ。
昭和26年中央大学卒業、当時(学生時代より)仲間とバンドを組み東京を中心として35才くらいまで演奏。
その後会社員となり55才定年まで勤務する。その後自営業として内装断熱工事を現在も続ける。
 
63才の折、胃癌を病い手術退院後、福祉を考え65才にて30年振りにドラムを叩き、現在に至る。
仲間の皆様と仲良く元気に感謝の気持ちを持って演奏させていただいております。
当、城東区音楽文化のまちづくり懇話会委員。

細井 照羲 ベース
昭和4年生まれ。
昭和23年より、高島屋ダンスホール、松岡バンドを振り出しにキャスバオーケストラ(義則バンド)、ブライトスターズ(山田バンド)、大阪キューバンボーイズ(メトロ)、大劇、ビッグメンオーケストラ(花村バンド、神戸青い城)等を経て現在にいたる。
 
 

進藤 悟郎 ピアノ
昭和12年生まれ。
昭和31年、コンボバンドに参加、以後、色々なバンドに参加。
昭和40年、フルバンド新規結成に際しファインメイツに参加。
年一回のスクリーンポップスコンサート(於フェスティバルホ−ル)出演の他、多くのテレビ番組、ラジオの録音、ジャズコンサート等に出演した。
平成11年末にフリーとなり、その後ソロ活動を一年間行い現在に至る。
好きなアーティスト オスカー・ピーターソン、バド・パウエル、ホレス・シルバ−等
 
 
 
  平成19年度(2007年度)事業
 
 

 
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